イラガの幼虫に注意‼️
2026/07/16
剪定をしているとイラガの幼虫を見かけました。夏が来たなと思いました。
イラガの幼虫は、日本でもよく見られる「触ると痛い毛虫」として知られています。見た目はきれいですが、注意が必要な生き物です。
- 分類:ガ(蛾)の仲間
- 幼虫の見た目:
- 鮮やかな黄色や黄緑色
- 体は平たくナメクジのよう
- トゲ(毒針)がびっしり
- 成虫:小さくて地味な蛾になります
⚡ 一番の特徴「強い毒トゲ」
イラガ幼虫の最大の特徴は**毒のあるトゲ(毒棘)**です。
- 触ると「ビリッ⚡」とした強い痛み
- 皮膚が赤く腫れる・ヒリヒリする
- 数時間〜数日痛みが続くことも
👉 子どもやペットは特に注意が必要です。
🌳 よくいる場所
- サクラ、カキ、ウメ、カエデなどの庭木
- 公園や街路樹
- 葉の裏にくっついていることが多い
🕒 発生時期
- 主に 夏(6〜9月)
- 年に2回発生することもあります
🧹 見つけたときの対処
- ❌ 素手で触らない
- ⭕ 手袋・長袖で防御
- ⭕ 枝ごと切る or 棒で落とす
- ⭕ 殺虫剤も有効
🚑 もし刺されたら
- こすらず、テープなどでトゲを取る
- 流水で洗う
- 冷やす
- 痛みが強い場合は皮膚科へ
🌿 実は…
- 見た目は美しく、自然界では葉を食べる普通の昆虫
- ただし人間にとっては「危険な毛虫」の代表格です
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山昭
住所 :
富山県高岡市今泉新112
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