ハクビシンに注意‼️
2026/07/23
今日ハクビシンを見ました。
近寄ると襲いかかって来そうだったので近寄らずに逃げて行くのを待っていました。
自宅でハクビシンを見かけた場合、安全を確保した上で、状況に応じた適切な対処を行う必要があります。以下の手順と注意点を確認してください。
1. すぐに取るべき行動(安全確保)
絶対に近づかない・触らない
ハクビシンは野生動物です。追い詰められたり刺激を受けたりすると、鋭い爪や歯で噛みついたり引っかいたりしてきます。最低でも3メートル以上の距離を保ってください。
感染症や寄生虫に注意する
体表にダニやノミが寄生しているほか、糞尿などにも病原体が潜んでいるリスクがあります。弱っているように見えても素手で触るのは厳禁です。
自然に立ち去るのを待つ、または静かに離れる
庭木などにいる場合は、刺激せずにそっとしておくことで、夜間などに勝手にいなくなることが多いです。
2. 法律上の注意点(勝手に捕獲してはいけません)
鳥獣保護管理法による規制
ハクビシンは「鳥獣保護管理法」という法律で守られており、許可なく捕獲・殺傷することは法律で禁止されています。違反すると罰則(懲役や罰金)の対象になります。
自治体(市役所など)の役割
多くの自治体では、ハクビシンの駆除作業や業者への直接手配は行ってくれません。ただし、相談窓口でのアドバイスや、条件を満たした場合の捕獲器(箱わな)の貸し出し、専門業者の紹介などを行っている場合があります。
3. 家への侵入や住み着きが疑われる場合の対策
もし庭で見かけるだけでなく、天井裏から足音がする、フンが落ちているといった場合は、すでに近くや家の中に住み着いている可能性があります。以下のステップで対策を検討してください。
1. 侵入口の確認と塞ぐ作業
ハクビシンは、わずか数センチ(8cm程度の隙間や直径9cmほどの穴)があれば侵入できます。屋根の隙間や通気口などを確認します。侵入口を塞ぐ際は、かじられて破られないよう、必ず金属製の網などを使いましょう。
※必ずハクビシンが屋外に出た(いなくなった)ことを確認してから塞いでください。中に閉じ込めてしまうと暴れて家を傷めます。
2. 忌避剤や光・音の活用
ハクビシンは強い臭いや光、音を嫌います。市販の獣用忌避剤や木酢液、点滅ライトなどを設置すると、追い出しや寄せ付けない効果が期待できます。
3. 専門業者への相談
天井裏に住み着いてしまっている場合や、糞尿による悪臭・建物の破損(断熱材の破壊など)が心配な場合は、安全かつ根本的な解決のために害獣駆除の専門業者へ早めに相談することをおすすめします。
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山昭
住所 :
富山県高岡市今泉新112
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0766-53-5323
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